アクセスアップのために
3.webサイトの適切なつくりかたについて

アプライド ホームページ制作チームです。
こちらのコラムでは、ホームページの制作・運用に関する情報や弊社の制作事例などをご紹介していきます!

6回に分けてお送りいたしますアクセスアップのための情報の第3弾です。

webサイトの適切なつくりかたについて

先回は、検索エンジンの仕組みについてお伝えいたしました。
webサイトが公開されると、ロボットがサイトを見つけデータベースに登録し、登録された膨大な情報が分析されてサイトの価値が評価されるというものでした。

では、アクセスアップのためにどのようにwebサイトをつくっていくのか、その一部をご紹介させていただきます。

1. クリック数を少なくする

伝えたい情報がサイトの奥深く、つまり何回もクリックしないと辿りつけないところにあってはユーザーに見てもらえる確率は減ってしまいます。
また、検索ロボットが奥深くまで把握できず、検索結果に反映されません。
2クリック程度でサイト全体にアクセスできる構成が望ましいです。

2. テキストで表現する

検索ロボットは画像認識が苦手です。
画像は情報を視覚的に伝えるのに有効ですが、アクセスアップのためにはなるべくテキストで情報を伝え、画像を補足的なものとして扱うのが効果的です。
画像を使う場合も、画像の名称をわかりやすいものにすることも重要です。

3. 1ページ1キーワード

サイトの 1ページには、ひとつのテーマで内容を記述するのが好ましいです。
ひとつのページに複数のテーマが混在すると、読む側もわかりにくくなりますし検索ロボットにもうまく伝わりません。

4. 見出しの設定の仕方

webサイトを構築する際に、htmlのタグを記述して構築していきます。
見出しを設定するタグには”h1″から”h6″まであり、”h1″の重要性が高いです。
この”h1″にキーワードやサイトのテーマを盛り込むことがアクセスアップのためには不可欠です。

そして、この見出しタグは順番どおりに使うことが重要です。
“h1″、”h2″と配置してまた”h1″を配置するといった構造は不適切です。
見出しはそれぞれデザインできますが、目立たせるために順番違いの見出しを配置することはマイナスになります。

5. タグの適切な使用をする

webサイトはhtmlで構成され、htmlは様々なタグの複合体でもあります。
例えば、”nav”タグというものがありますが、これは画面上には表示されません。
この部分はサイトナビゲーション、つまり研究内容や業績といったメニュー部分を明示するもので検索ロボットにサイトの構造を伝えるものです。
こういったタグを内容や構造を考えて適切に使用していくことをhtml最適化といい、アクセスアップの近道になります。

お問い合わせは、こちらまで!

アプライド ホームページ制作チーム
≪担当≫濱田

mail:create@applicats.co.jp
TEL:092-712-3256

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