【ホームページ制作事例 Vol.1】
九州大学 准教授 妹尾 武治様

先生が取り組まれている研究の内容を教えてください。

今で言えば、USJの中あるハリー・ポッターのアトラクションに使われている技術なのですが、実際は飛んでいないのに“錯覚によって”飛んでいるように感じたり、動いていないのに動いているように感じた経験をしたことがある人も多いと思います。それを「ベクション」と呼びますが、そのベクションを研究しています。子どもの頃、東京ディズニーランドの「スター・ツアーズ」やビックリハウスが大好きで、面白かったんです。そのときの好みや体験が、今に至っています。

以前、アニメーションのクリエイターさんたちや一般の人に、ベクションという名称とその内容について知っているかアンケートを取ったのですが、8%ぐらいの人しか知らなかったんです。映像アートとしてみなさんに周知してもらうのが僕の役割だと思って、研究を重ねています。 「ベクション」は、言葉で理解するよりも、見て感じて初めてわかるものだと思っています。「アプライド」につくってもらった僕の研究室のホームページでは、研究で使った動画を見ることができるので、みなさん遊びに来てくださいね! http://senotake.jp/

ホームページをつくった目的を教えてください。

学生や一般の人、同業者に向けたベクション研究の発信です。アニメ作品からデータベースをつくっていて、自由にダウンロードできるようにしています。「実験で使っています」「共同で研究したい」「妹尾の研究室に入りたい」など、うれしいことに、HP経由で世界中から連絡をいただいています。中には、HPを見て大橋にある研究室まで訪問に来てくださった方もいました。学生に対しては、研究室選びの参考として、僕の研究室の雰囲気が伝わればいいなと思っています。妹尾研では面白いことができるので、学生の皆さんぜひ来てください(笑)。

「アプライド」にホームページ制作を依頼した決め手を教えてください。

Webサイトである以上、更新を続けていかないと意味がないと思っています。更新を続けるということは、制作してくれる方たちとの関係性がずっと続くということ。つまり、信頼が一番大事だと考えました。アプライドの営業マンは、名刺の渡し方やカタログの置き方、メールのやりとりなど一つひとつの言動に誠意を感じたんです。 また、アプライドの支店は大学のすぐそばにあるので、困ったことがあればすぐ来てくれるだろうと思いました。
あと、コミュニケーション能力が高い点もいいなと思いました。僕がどんなホームページにしたいのか、全体のテイストやデザインなどすぐに感じ取ってくれたこともうれしかったです。
もちろん、値段が手ごろだったことは言うまでもありません(笑)。

実際に依頼してよかった点を教えてください。

ネットにアップする前に、必ずテストサイトでチェックできるところ。確認するだけでなく、テストサイトを見ることで冷静に考える時間を与えられるということはありがたいことです。
他には、上記の少し付け加えになりますが、アプライドの営業マンのレスポンスがとても速く、その気持ちがうれしいです。それに加え、月に一度、営業マンが研究室まで来てくれるので、困ったことがあれば直接伝えることができるし、それらの点を含めても本当に頼んでよかったと思っています。

今後、やってみたいことについて教えてください。

僕は映像専門ですが、大学で心理学を勉強してきたので、心理学全般はレクチャーできるぐらい勉強を重ねています。ベクションや科学の世界だけにこだわらず、写真家や作家などいろいろな業種の人とコラボしてみたいです。少し前に、福岡銀行・親和銀行・熊本銀行と九州大学がコラボして、「FFG調査月報 別冊3 お金と心理学」というフリーペーパーを発行しました。内容は「トイレを我慢するとお金が貯まる?」や「日本代表が負けた翌日は朝一で空売りを入れよ?」「貯蓄体質への5つの行動」など、お金にまつわる不思議な行動を心理学からひも解いた企画です。
僕のことを少しでも知っていただくことで、ベクションのことも広まるといいなと思っています。
今後、アプライドと協力をしながらHPのコンテンツを増やしていくことで研究室の雰囲気も伝わりやすくなるかなと考えています。その中で、僕の本のPRもどんどんしていく予定です!

詳細

サイト名 九州大学 妹尾研究室
URL http://senotake.jp/
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