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CERVO Deep Type-DPX

CERVO Deep Type-DPX - NVIDIA® GeForce® GTX1080Ti 対応モデル

Linux OS + Deep Learning フレームワークを標準搭載

Linux OS + Deep Learning

ディープ・ラーニングとは、CUDA を使った深層学習研究、多層構造のニューラルネットワークを用いた機械学習の手法の 1 つです。インプットした情報が第 1 層からより深い層に次々と伝達される間に各層で学習が繰り返されて、その過程で特徴量が自動で計算されていくことで、パターンの認識精度が向上するなど、様々な問題の解決に繋がると期待されています。

CERVO Deep シリーズは、ディープ・ラーニング(深層学習)向けに最適化された OS、フレームワーク、ライブラリをあらかじめインストールしており、深層学習を意識した専用モデルとなります。


1)DIGITS
2)NV-Caffe
3)Torch
4)Tensor Flow
5)Keras
6)Chainer
7)PyCUDA
8)Theano
9)OpenCV Use CUDA
10)cuDNN
11)NCCL2
12)FFmpeg
13)Python
14)Oracle-JAVA8

NVIDIA® GeForce® GTX1080Ti 2 基を標準採用

NVIDIA® GeFroce® GTX1080Ti

標準仕様では、NVIDIA® GeForce® GTX1080Ti を2 基搭載しています。最新の NVIDIA Pascal™ アーキテクチャを採用した GeForce® GTX1080Ti GPU を搭載し、1GPU あたり 3584 基の CUDA コアと 11GB の高速メモリによって、より忠実度の高い複雑な視覚効果を行うことができます

GPU (計算用) ボードは、NVIDIA® GeForce® GTX1080Ti を最大 4 枚まで搭載できます。


インテル® Xeon® プロセッサー E5 v4 を標準採用

インテル® Xeon® E5 v4 ファミリー

強力な新しいインテル® Xeon® プロセッサー E5-2600 v4 製品ファミリーは、多様なワークロードを対象とした汎用性を実現します。これらのプロセッサーは、クラウド専用アプリケーションや従来型アプリケーションの違いを超えて、効率性、パフォーマンス、俊敏なサービス配信を実現するソフトウェア・デファインド・インフラストラクチャー上で動作する次世代データセンターを構築する目的で開発されました。これらは、クラウド、HPC、ネットワーク、ストレージ向けのワークロードをサポートします。

14nm プロセス技術を用いて製造されるインテル® Xeon® プロセッサー E5 v4 ファミリーは、ソケット当たり最大 22 コア / 44 スレッドとソケット当たり最大 55 MB の L3 キャッシュによってパフォーマンスが向上し、さらにインテル® トランザクショナル・シンクロナイゼーション・エクステンション (インテル® TSX) によって並行ワークロード性能も向上しています。

キャッシュ・モニタリングとアロケーション機能、コードおよびデータの優先順位付け、メモリー帯域幅モニタリングを提供するインテル® Resource Director Technology (インテル® RDT) によって、共有リソースを効率よく動的に管理し、リソースの利用率を向上します。

暗号化性能の向上により、安全な接続環境で暗号化データをより速く送信でき、さらに最新のセキュリティー・キーが、ネットワーク・アクセスの保護およびプラットフォーム保護の強化を支援します。


DDR4-2400 メモリ

DDR4-2400 メモリ 32GB を標準採用

最新の DDR4 メモリで、最大 2,400MT/s の高速化を実現しています。また、8 スロットで R-DIMM の場合は最大 128GB を実装できます。

Registered-ECC 機能に対応

Registered 機能は、信号を安定強化させる回路と、クロック信号のタイミングに合わせて出力します。微妙にずれた信号のタイミングを補正することで、メモリアクセス動作を安定して行えます。

ECC 機能は、メモリーのエラー訂正を行う機能です。誤った値を検出して訂正します。Non-ECC に比べ、より多くの冗長データを必要としますが、データの誤りが発生しても、システムを問題なく稼働させ続けることができます。


PCI-Express 3.0 対応スロットを 7 基装備

X99-E WS

高速な PCI-Express 3.0 スロットは、GPGPU による並列計算やディープ・ラーニング計算用の GPU ボードを最大で 3 枚 (16/16/16) まで搭載できます。

また、GPU ボードだけでなく、最新の NVMe SSD や RAID カードにご利用いただけます。


X99-E WS バックパネル

ギガビット 対応 LAN を 2 基装備

1000Base-Tは、カテゴリ 5e 以上のツイストペアケーブルを利用することで、物理層で最大 1,000Mbps の転送速度を持ちます。ケーブル長は最大で 100 メートルまで対応しています。


パフォーマンスと耐久性に優れた 高耐久 SSD を標準採用

SAMSUNG 850 EVO SSD

TurboWrite テクノロジーにより、連続書き込み速度は最大 520 Mb/s に向上し、 連続読み出し速度は 540 Mb/sを実現しました。さらに RAPID モードでは、 未使用の PC メモリをキャッシュストレージとして利用することで、 システムのデータ処理速度を最大 2 倍に高速化させています。

セキュリティ保護のため、AES 256 ビットハ ードウェア暗号化エンジンが搭載されていますが、これにより、暗号化処理によるパフォー マンスの低下を引き起こすことはありません。このエンジンは、IEEE® 1667、TCG™ Opal と いった高度なセキュリティ管理ソリューションに準拠しています。 また、ダイナミック サーマル ガードによって過熱から保護します。


MTBF:200 万時間の高耐久 HDD を標準採用

Western Digital Technologies WD Gold

Western Digital Technologies 社のデータセンター向け大容量 HDDである Gold シリーズを採用しています。高負荷で稼働するシステムのシームレスな統合、堅牢なデータ保護、最適なパフォーマンスを実現します。

システムを常時稼働しているなら、信頼性の高いドライブは長期間の信頼性を維持するために必須です。デスクトップ用ドライブは 24 時間 365 日常時稼働向けには作られていませんが、WD Gold ハードディスク・ドライブはこうした条件に基づき設計されています。


複数台のストレージを搭載して、RAID システムを構築することが可能です。RAID (SATA) は、0/1/5/10 に対応しています。
HDD / SSD ともに、万が一の故障の際にも安心な「データ復旧サービス・パック」付きストレージを選択できます。

8 基の 3.5 インチ・シャドウ・ベイを装備

V71 TG

最大 8 基の 3.5 インチ・ストレージを搭載でき、マウンターを利用することで 2.5 インチ・ストレージも搭載可能です。

DVD ドライブなどで利用する 5.25 インチ・ベイも 2 基装備しています。


1,500W 80 Plus Gold 静音仕様電源を装備

80 Plus Gold 認証

コンピューターやサーバーの電源が 20% ~ 100% の負荷環境下において、電源交換効率 80% 以上がスタンダードという基準に対して、80 Plus Gold は、90% 以上 (50% 負荷時)、87% 以上 (20, 100% 負荷時) の効率性を発揮する電源ユニットを標準採用しています。

電力変換効率の向上した電源ユニットは、発熱の減少によって冷却ファンの回転数の低下による静音化や電子部品の劣化低減が可能になり、コンピュータの快適性や省電力性の向上と同時に製品寿命も伸びます。