Applied BTO

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インテル® マネジメント・エンジン重要なファームウェアのアップデート

お客様各位

アプライド株式会社
最終更新日:2018年1月31日

平素は、アプライド製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

インテル社より、「Intel® マネジメントエンジンファームウェア」に脆弱性がある旨の報告がありました。 以下の対処方法をご覧いただき、ご対応くださいますようお願いいたします。

脆弱性の概要

インテル社が外部の研究者の報告を受けて調査を行った結果、Intel® マネジメントエンジンファームウェアに脆弱性があり、攻撃を受けるリスクがあることが確認されました。

対象機種

インテル ME ファームウェアバージョン 6.x-11. x を使用するシステム、SPS ファームウェアバージョン4.0 を使用するサーバ、および TXE バージョン3.0 を使用するシステムは影響を受けます。これらのファームウェアのバージョンは、以下のプロセッサから特定のプロセッサーで見つけることができます。

第1、第2、第3、第4、第5、第6、第7、第8世代インテル® コア™ プロセッサー ファミリー

インテル® ジーオン® プロセッサー E3-1200 v5 と v6 製品ファミリ

インテル® ジーオン® プロセッサー スケーラブルなファミリ

インテル® ジーオン® プロセッサー W ファミリー

インテル Atom® C3000 プロセッサー・ファミリー

アポロインテル Atom®プロセッサー E3900 シリーズ

アポロレイクインテル®ペンティアム®プロセッサー

インテル® Pentium® プロセッサー G シリーズ

インテル® Celeron® G、N、J シリーズ・プロセッサー

識別された脆弱性がシステムに影響を与えるかどうかを確認するには、以下のリンクを使用して「インテル-SA-00086 検出ツール」をダウンロードして実行します。

対処方法

BIOS、またはファームウェアのアップデート、およびドライバーソフトウェアのアップデートが必要です。機種により対処方法が異なりますので、詳しくは営業窓口までご連絡ください。