過去に出展した「日本コンピュータ化学会 2019年春季年会」の情報

出展

「日本コンピュータ化学会 2019年春季年会」に出展いたしました。

日本コンピュータ化学会 2019年春季年会

たくさんのご来場ありがとうございました!

開催内容

2019年6月6日から7日の2日間、東京工業大学大学院社会理工学研究科棟で開催された、日本コンピュータ化学会(SCCJ) 様 主催の「日本コンピュータ化学会 2019年春季年会」に、弊社の科学技術計算向けワークステーションを出展いたしました。
日本コンピュータ化学会(SCCJ)は、計算・理論・数学・統計学・情報処理等の手段を用いる化学の研究及び教育に関心のある人たちが集まる学会です。

弊社ブースでは、弊社オリジナル DeeoLearing 開発キット "A eye BOX" を展示しております。ディープラーニング向けとして最適なOS、GPU をセレクトし、AI 学習ソフトシステムを導入したアプライドオリジナルワークステーションを展示いたしました。

展示機は、画像分類および物体検知のアプリケーションを搭載しており、学習データ作成(アノテーション)から学習実施、そして出来上がった学習モデルの推論実行(デプロイ)までの一連の処理を実行可能です。AI エンジニアでなくてもAI( ディープラーニング) 開発にチャレンジできるワンパッケージのワークステーションとなっております。

当日は、ブースに弊社のHPC(High Performance Computing)製品やクライアントBTO製品のカタログも多数ご用意いたしました。

過去の開催風景

  • 東京工業大学大学院社会理工学研究科棟 大岡山西9号館2階
  • この度2019年6月6日(木)~6月7日(金)に東京工業大学 大岡山キャンパスで開催された日本コンピュータ化学会2019年春季年会に参加してまいりました。

  • 今回はアプライドの学会用展示では初となるディープラーニングマシン『A eye BOX』の機械展示を実施致しました。
    こちらのモデル普段はアプライド博多店の常設ブースに設置されており、店舗を利用されるお客様、または、法人様に身近に触れていただけるHPCモデルとして活躍しているのですが、今回はこちらを展示させて頂きました。

  • こちらはDeep Learning技術を用いた画像分類・物体検知を行うためのパッケージです。導入されたその日から簡単にDeep Learningの一連の処理を実行できます。
    ユーザーフレンドリーなGUIで、ディープラーニングの学習ステップである、学習データ作成から学習実施、学習モデルの推論実行までを1台のPCで行う事が出来ます。
    画像分類では、工業製品の外観検査などで見られる、微小な傷、汚れ検知。物体検知では、監視カメラで等で利用される人間の検出や、製品の傷ついた部分の特定、異物検査に利用できます。

  • また、今回、コンピュータ化学会に参加されている方々とお話をさせて頂きましたが、DeepLearningを活用し機械学習による研究を行っているという研究者様、また、これから取り組んでみたいという方々が多く、AIを用いた研究の関心の高さを実感いたしました。
    より広くアプライドのワークステーションを多くの方々に知ってもらいたいと考えておりますので今後も様々な活用方法をご提案できるよう、より活用的なシステムの演出を行っていきたいと思います。
    今回アプライドのブースにお立ち寄り頂いた皆様、誠にありがとうございました。

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