過去に出展した「ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2019 in Hiroshima」の情報

出展

「ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2019 in Hiroshima」に出展いたしました。

ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2019 in Hiroshima

たくさんのご来場ありがとうございました!

開催内容

2019年6月6日から7日の2日間、広島国際会議場で開催された、日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門様 主催の「ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2019 in Hiroshima」に、弊社の科学技術計算向けワークステーションを出展いたしました。
日本機械学会様は、機械工学をはじめ、各分野・光学の学会です。その中でも、本講演会では,計測や制御,機構,解析,生産技術,システム化技術などに関する基礎研究から,医療・福祉,生体,産業,災害対応,宇宙などの様々な分野への応用研究まで,幅広くロボティクスやメカトロニクスに関連する講演発表が行われます.

弊社ブースでは、DeepLearning向けGPGPUワークステーションを展示しました。CPUにXeon Scalableプロセッサーを2基搭載したハイスペックマシンに、GPUとしてNVIDIA GeForce 1080Tiを搭載したDeepLearningモデルです。

展示機では、カメラによる映像を使った物体認識のデモも行っております。
DeepLearningによってトレーニングされたニューラルネットワークを使用して、カメラの画像からオブジェクトをリアルタイムで認識して色分けする、リアルタイム推論のデモとなっています。

当日は、ブースに弊社のHPC(High Performance Computing)製品やクライアントBTO製品のカタログも多数準備しております

過去の開催風景

  • 広島国際会議場
  • 2019年6月6日から2日間、ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2019 in Hiroshimaにて、弊社のワークステーションを出展、デモンストレーションの実施をいたしました。
    今回は弊社のワークステーションにwebカメラを接続し、「リアルタイムの画像セグメンテーション」のデモを実施させて頂きました。
    内容としましてはピクセル単位で物体のグループ化を行い、認識した物体別に色分けを表示、更に最も高度なAIのリアルタイム推論を行うといったものです。予め学習した80種類の物体をリアルタイムに検知、ブース前をお通りの人、ネクタイ、バッグ、時計などを認識させるものです。

  • DeepLearningが非常に注目される中で、弊社のワークステーションがディープラーング環境構築済みで、且つシステムマニュアルを付属する点や、様々開発されるソフトウェアの特性に合わせて非常に細かくカスタマイズできる点をご紹介させて頂きました。

    また今回は広島大学様でよくお伺いしてる顔見知りの先生も多くお立ち寄り頂き、通常は出来ない実機を見ながらのご案内も行うことができました。今後更にAI技術が進歩していく中で、弊社のワークステーションも進化を続け、ぜひたくさんの研究者、また科学の発展に貢献していきたいと考えております!

    今後もあらゆる学会に参加させて頂きアプライドのDeepLearningワークステーションをより多くの方にご紹介していくとともに沢山の先生方、法人様の研究内容をお伺いしより役立つ製品の開発に繋げていきたいと思います。

過去のセミナー情報