過去に出展した「第6回制御部門マルチシンポジウム」の情報

出展

公益財団法人 計測自動制御学会様 主催の「第6回制御部門マルチシンポジウム」に出展いたしました。

たくさんのご来場ありがとうございました!

開催内容

「第6回制御部門マルチシンポジウム」は、"燃やせ!阿蘇の麓で制御の炎を -目指せ!未来を拓く制御ルネサンス-"をテーマに掲げ,理論から応用の幅広い分野に向け,熱意を持った研究者・技術者の方々が集うシンポジウムです。

制御やその処理に使用するアプリケーションの性能向上をフルに活用するためには、それらをスムーズに処理するハードウェアが不可欠です。本シンポジウムでは、GPUを搭載したワークステーションを使用し、リアルタイム画像セグメンテーションのデモンストレーションを実施しました。通常のPCでは、このデモによる動画再生がゆっくりとしたものになりますが、ワークステーションではスムーズかつ高解像度で再生することができます。弊社ではこのようなHPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)製品もお取り扱いしております。

過去の開催風景

  • 熊本大学 (黒髪キャンパス南地区)  
  • 2019年3月6日から9日まで、熊本大学にて開催された本シンポジウムに、弊社のワークステーションを出展いたしました。簡易的な画像検知シュミレーションディープラーニングのデモをさせて頂いたところ、研究職の皆様のたくさんのご興味をいただきました。
    今回行いましたデモはリアルタイム画像セグメンテーションと呼ばれるもので、物体をグループ化し物体別に色分け処理をリアルタイムで行うものです。通常のパソコンで行うと、この処理に3秒かかる(のんびりしたコマ送り動画になる)のですが、GPUを使用し最適化することで、スムーズな描画処理が可能になるデモを実施させて頂きました。