過去に出展した「日本気象学会 2019年度春季大会」の情報

出展

「日本気象学会 2019年度春季大会」に出展いたしました。

日本気象学会 2019年度春季大会

たくさんのご来場ありがとうございました!

開催内容

2019年5月15日から18日の4日間、国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された、(公社)日本気象学会様 主催の「日本気象学会 2019年度春季大会(2019年5月15日~18日)に、弊社の科学技術計算向けワークステーションを出展いたしました。
日本気象学会は,気象学の研究を盛んにし,その進歩をはかり,国内および国外の関係学会と協力して,学術文化の発達に寄与することを目的とし,研究会,講演会の開催,機関誌の発行,その他の図書の刊行,研究の奨励と表彰等の事業を行われています。

弊社ブースでは、CPUにXeon Scalableプロセッサーを2基搭載したハイスペックマシンに、GPUとしてNVIDIA GeForce 1080Tiを搭載した、DeepLearning向けGPGPUワークステーションを展示いたしました。

展示機では、カメラによる映像を使った物体認識のデモを行いました。
DeepLearningによってトレーニングされたニューラルネットワークを使用して、カメラの画像からオブジェクトをリアルタイムで認識して色分けする、リアルタイム推論のデモンストレーションです。

当日は、ブースに弊社のHPC(High Performance Computing)製品やクライアントBTO製品のカタログも多数ご用意いたしました。

過去の開催風景

  • 国立オリンピック記念青少年総合センター
  • この度2019年5月15日(水)~5月18日(土)に国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された日本気象学会 2019年度春季大会に参加してまいりました。
    今回はアプライドのワークステーションにwebカメラを接続し、「リアルタイムの画像セグメンテーション」のデモを実施させて頂きました。内容としましてはピクセル単位で物体のグループ化を行い、認識した物体別に色分けを表示、更に最も高度なAIのリアルタイム推論を行うといったものです。人や動物の認識はもちろんネクタイや携帯電話等も細かく認識され、ブースの前を通られる方々が足を止めて「これは何?」と興味を持って頂きました。
    今回は気象学会に参加されている方々ですのでDeepLearningを活用し気象の予測を行っているという研究者様、企業様も数多くいらっしゃり、AIが様々な分野で活用されていることを改めて実感しました

  • 今後もAIを用いた研究、ビジネスは拡大することは間違いないと考えております。
    その一端のお役にアプライドのDeepLearningモデルがたてればこれほどうれしい事はありません。
    より広くアプライドのワークステーションを多くの方々に知ってもらいたいと考えておりますので今後も様々な活用方法をご提案できるよう、より活用的なシステムの演出を行っていきたいと思います。
    今回アプライドのブースにお立ち寄り頂いた皆様、誠にありがとうございました。

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