製品特徴

昨年より、PlayStation VRの発売などもあり、にわかに盛り上がりを見せているのがVR(バーチャルリアリティ)システムです。VR対応の高性能なHMD(ヘッドマウントディスプレイ)が各社から続々発売されてきていますが、アプライドのVRモデルではHMDシステムの中でも異次元の体験空間を体験できると話題のHTCVIVEでの利用を想定したオリジナルモデルを展開。

VRの応用分野

VRは、ゲームなどのエンターテイメント分野だけではありません。様々な応用分野が期待されています。

建築 : 夢のマイホームを疑似体験(モデルハウスの実物が不要に)
自動車 : 次世代の後継車種開発を加速(モックアップや実物が不要に) 開発コストの削減や仮想走行も実現
医療 : 様々な症状に対して療法への応用
広告 : マーケティングへの活用
旅行 : 観光スポットの疑似体験による顧客の獲得
宇宙開発 : 宇宙ステーションでの滞在トレーニング
教育 : 科学、地理などの仮想体験学習への応用
職業訓練 : 専門分野の技術取得への応用(高価な教材を無くしコストを削減)
データ利用 : ビッグデータの可視化による分析への応用
エンターテイメント : ゲーム、アトラクション、シネマ、コンサート、プラネタリウムなどをよりリアル再現

様々な場面の疑似体験が可能で、スカイダイビング、スキューバダイビング、世界の名所巡り、宇宙旅行など、未体験の別世界があなたをエスコートいたします。

VR ビデオカード

VR Ready のパフォーマンス要件を満たす GeForce GTX GPU には、GeForce GTX 970、GTX 980、GTX 980 Ti、GTX TITAN X、 GTX 1060、GTX 1070、GTX 1080、があります。GeForce GTX GPU と NVIDIA Game Readyドライバを組み合わせ、NVIDIA GameWorks VR および DesignWorks VR テクノロジを活用することで、目を見張るようなバーチャルリアリティーエクスペリエンスを生み出すために必要な高速のパフォーマンスと低レイテンシを実現します。

より高精細で滑らかな動きが重要となるHMDでのVRでは、3024×1680/90fps(毎秒約4億5,000万画素)以上が推奨されており、一般的なパソコンの高解像度であるフレームレートが1920×1080/30fps(毎秒約 6,000万画素)に対して大きく高性能が求められます。弊社のVRモデルは、『VR READY』のロゴ取得した全機種高性能ビデオカードを採用しており、更に高コアクロックモデルを採用しておりますので、滑らかな異次元の仮想体験をもたらします。

VRモデルの特徴

  • ■VIVE : VRヘッドマウントディスプレイの接続は、全機種フロントアクセス!
  • ■超最新の第7世代インテル(R) Core i7プロセッサー搭載 ※Type-01T、Type-02TK4コアモデル~10コアモデルを用意
  • ■NVIDIA(R) VRモード搭載 GeForce GTX 1080搭載 ※Type-02TK、03T標準 01Tにオプション
  • ■VR READY ビデオカード搭載  全機種
  • ■全モデル高コアクロック版のビデオカードにより、よりスムーズなVRを体験可能!
  • ■多彩な接続端子装備 DisplayPort1.4×3、HDMI2.0bx1、DVI-Dx1
  • ■DDR4-2400 SDRAMメモリ搭載
  • ■全機種 高速ストレージSSD&データ保存用耐久仕様HDD搭載
  • ■上位機種には、更に高速なM.2 NVME SSD を標準搭載
  • ■全機種 650W 80PLUS SILVER電源搭載
  • ■洗練されたモダンな外観デザインを採用したスタイリッシュケース採用
    (省スペースでありながら高い冷却性能、拡張性を融合させたミドルタワーATXケース)

ラインナップ