東北大学 工学研究科 航空宇宙工学様

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使用用途

機械学習と数値流体力学を融合したデータ駆動流体解析の研究の為特にCPUコアとメモリ量を重視した構成を選定しました。研究用途として流体数値計算で得られた膨大な3Dデータ(画像ではなくビデオのような時系列)を扱えるようなGPU搭載計算機を希望。その中で64コア(2CPU)クラスでメモリ量が多いもので予算に適した構成だったことから導入を進めました。 GPUは2本~4本構成を希望していたこととできるだけ研究の為早く使用したかったことから2台アプライド製品にしました。

参考価格

450万

導入ワークステーション

プリインストールOSUbuntu24.04LTS & CUDA12 インストール
フレームワークNVIDIA GPU Cloud(TensorFlow/Pytorch)インストール
シャシーSuperWorkstation 630 (Black) H435xW175XD630
冷却FAN【標準】背面:9cm高風量FANx1
CPU【2CPU】AMD EPYC9554 64コア/ 128スレッド3.1GHz(最大3.75GHz) 256MB TDP=360
マザーボードTURIN2D16-2T
チップセットSystem on Chip AMD EPYC™ 9005/9004 8+8 DIMM slots (1DPC)
メインメモリ512GB (64GB×8) DDR5-5600 1.2V 2RANK Registered ECC DIMM
SSD / HDD プライマリ1.92TB M.2 NVMe Read 最大5500MB Write 最大2000MB/Sec エンタープライズSSD
M.2 ヒートシンク M.2 Passive Heatsink 22110 or 2280対応用
内蔵グラフィック[オンボード] ASPEED AST2600 BMC (VGAx1) IPMI
GPUボード【2GPU】NVIDIA RTX 6000Ada 48GB GDDR6 ECC (DisplayPortx4)PCI Express 4.0 x16
LAN[オンボード] Intel® X710-AT2 10Gb DUAL PORT Ethernet Controller
I/OUSB 前面USB3.2 Gen1 x2ポート
USB 背面USB3.2 Gen1 x2ポート
その他RJ45(LAN)×2、COMX1
拡張スロットSLOT5: PCIe5.0 / CXL2.0* x16 [CPU1]
SLOT4: PCIe5.0 / CXL2.0* x16 [CPU1]
SLOT3: PCIe4.0 x16 [CPU1]
SLOT2: PCIe4.0 x16 [CPU0]
SLOT1: PCIe4.0 x16 [CPU0]
ストレージAMD EPYC 9005/9004 (Up to 16 SATA 6Gb/s):
 2 MCIO (PCIe5.0 / CXL2.0* x8 or 8 SATA 6Gb/s) [CPU0]
 1 MCIO (PCIe5.0 / CXL2.0* x8) [CPU0]
 1 M-key (PCIe4.0 x4), supports 22110/2280 form factor [CPU0]
メモリスロット16(空スロット×8) ※最大2048GB (Up to 4TB ECC RDIMM/LRDIMM 16x 256GB DRAM )
拡張ドライブベイ2.5/3.5インチシャドウベイ×8(空き8)※Hot-Swap対応ベイ
キーボードオリジナル 日本語アイソレーションキーボード (セット)
マウスオリジナル 光学式6ボタンマウス(6段階DPI切替機能) (セット)
電源ユニット2000W 80Plus PLATINUM認証 フルモジュラー ※100V時 1200W出力
外形寸法(約)約 (H)435 x(W)175x(D)630 mm  突起部は除く
保証[標準] 3年間センドバック方式ハードウェア保証                                             ※GeforceシリーズのVGAカードは、1年保証となります。 (保証コード:IK070825-01)